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エギング用ロッドとしゃくり方 【意外な秋の攻略法】

      2015/10/19

誰でも手軽に楽しめて、食べてもおいしいイカを釣ることのできる大人気のエギング。

 

ika

 

今回は、初心者にも狙いやすい時期となる秋のエギング攻略法と使えるロッドについて。

 

 

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秋の釣れる時期

 

エギでイカを釣る一番良い時期はやはり秋だろう。

 

春も大型のイカを狙うことができる素晴らしい季節なのだが、初心者にも釣りやすいのはやはり秋。

 

凪の日の夜に、ある程度実績のあるポイントに行きさえすればかなり簡単にゲットできてしまうのだ。

 

エギ

 

そういう観点からも、これから釣りを始めてみたいと思う方や、家族で釣りを楽しんでみたい方、餌釣りなどで汚れるのは嫌だが高級ターゲットをゲットしたい方、女性の方…などにはかなりおすすめのジャンルかもしれない。

 

釣れる時期については、基本的に9月後半から12月前半くらいを目安にすると良いだろう。もちろんフィールドによって多少の前後はあるのだが。

 

シーズン後半になればなるほどイカの個体の大きさも大きくなってくる。・・が、寒さも増してくるためその辺の兼ね合いも考えて釣行することをおすすめする(笑)

 

ではまず、エギングに使えるロッドから説明しよう。

 

エギングではどんなロッド(竿)が使える?

 

まずはじめに断っておきたいが、これから述べるのは筆者の一意見であり、基本的にエギングのビギナークラスの方を対象としているので、専門的にイカを狙っているエキスパートアングラーには当てはまらない点などがあることを踏まえておいてもらいたい。

 

結論から言うと、エギングで使えるロッドというのはそれ専用のものでなくとも問題はない。

 

各メーカーからエギングロッドと歌われている専用の竿が発売されているが、あえてそれを買わなくとも十分にイカを釣りあげることは可能ということだ。

 

ロッド

 

たとえば、淡水のバス釣りをしたことのある人であればスピニング使用の6フィート前後のバスロッドを持っているかもしれない。

 

もしくは、無名メーカーの安い8フィート前後のシーバス用の竿が家に眠っているかもしれない。

 

エギングにおいてそれらを使用することができるのだ。
(※ただし、シーバスロッドであれば、できればML(ミディアムライト)クラス下のもののほうが使用しやすい)

 

 

たとえば下のダイワのロッドは、エギングロッドとしてかなり上級といえるものだが、価格は2万前後と購入するには若干敷居は高い。

 

 

 

長くこの釣りを続けて極めていきたいのであれば専用ロッドをお勧めするが、時々楽しむ程度であれば他の竿で併用したほうが経済的だ。

 

若しくは、中級クラスのシーバスロッドを購入して置くのもよいかもしれない。

 

そうすれば、エギングを始めロックフィッシュやシーバス釣り、太刀魚釣りなどなど、様々なシーンでマルチに使うこともできるので便利だ。

 

 

そんなシーバスロッドを1本挙げるとすれば、これだろう。

 

 

中級といっても価格はまあまあするのだが、これ一本あればかなりシーンで使えるので今後も釣りを続けていくのであれば持っていて損はない。

 

とくにこのチーターRRシリーズはロッドの感度が非常に良く、エギングのようなPEラインを使用してルアーを操作する釣りにはぴったりだ。あたりもかなり明確に伝わってくるため釣っていて楽しい竿なのだ。

 

しゃくり方は?

 

一番気になるのは、エギのしゃくり方だと思う。

 

簡単に釣れるといわれる秋でも、基本的なことは覚えておこう。

 

1.底を取る

 

まず大切なのは、底をしっかりとること、つまりエギが摘呈した瞬間を感じ取れるようになることだ。

 

そんな釣りにおいても、この「底を取る」というテクニックは重要な分野であり、これができるかできないかで釣果は大きく変ってくる。

 

ここで底の取り方を文字で説明してもおそらくピンと来ないと思う。こればかりは、自分の感覚で感じ取って体で覚えていく必要がある。

 

最初は、経験ある人と一緒に釣行して底の取り方を教えてもらうのが良いだろう。

 

2.基本は2回しゃくりのフリーフォール

 

「フリーフォール」というのは、エギに何のテンションもかけずに沈めていくことだ。

 

テンションがかかっていると、沈み方に違和感が出てしまうこともあるためフリーで沈めていくことを覚えておこう。

 

何秒待つかは、そのエギの沈下スピードにもよるが最初は3~5秒くらいと思っておくと良いかもしれない。

 

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そしてもう一つ「2回しゃくり」というのも理由がある。

 

それは、最初の1回目のしゃくりでは糸ふけが出ていてエギがうまく動かないことが多いからだ。

 

1回目のしゃくりで、糸ふけが取れて2回目でエギがきれいにダートするというイメージで借てみると良いだろう。

 

後は手前に近づいてきたときの根がかりに気をつけながら、この動作を繰り返していく。

 

3.日中は早めで夜は見せる

 

日が昇っている日中の動かし方と夜とでは、動かすスピードを変えたほうが良い場合が多い。

 

明るい時間帯は、リズミカルにエギを動かしてイカを誘っていき、夜はエギをじっくり見せながら誘うのがベター。

 

この違いを心がけるだけでも、釣果が変ってくるので実践してもらいたい。

 

 

日中のリズミカルな動きに向いているエギ ↓

 

 

 

夜間の見せて誘うのに向いているエギ ↓

 

 

⇒ 意外と難しい青物用に使えるミノーのおすすめ

 

エギングにピッタリなのは意外にもこのリール!

 

 

 - スポーツ

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